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2009年09月10日

競馬を知るには競馬の歴史から

競馬っていつ頃から始まったのかご存知でしょうか?

そんなこと知ってどうなると思われる方もいらっしゃるでしょうが、競馬の歴史を知っているのも、今後、競馬をダダのギャンブルとして付き合うよりも、余裕をもって楽しめる知識の一つだと思います。

元々、競馬はスポーツであり、「スポーツオブキングス」とも言われていました。

現在は、競馬=ギャンブルというイメージが強いですが、昔の音楽や文学には競馬をモチーフにしたものも少なくありません。

馬を速さで競わせるということは、昔から世界各国で行われていたようです。

馬という動物は農耕が中心であった時代には、田畑を耕すのになくてはならない存在であり、昔から人間がそばに置いてきた動物ですから、人間の闘争本能から速さを競わるようになったのは想像がつくところです。

最も古いとされている競馬は、紀元前12世紀のギリシャの競馬だと言われています。

古代、東ローマでも、国家をあげて大々的に競馬を行っていたようです。

近代のようなかたちになった競馬は、イギリスで16世紀ごろにはじまったと言われています。

17世紀には、競馬はフランスやアイルランドに広まり、その後ドイツやイタリア、アメリカなどなど様々な国に拡がっていきました。

本場のイギリスでは19世紀から現代まで、競馬場は上流階級の人々の社交場という形でが使われてきました。

日本では古代、「くらべうま」という競馬があったと平安時代の文献に記されているそうで、文久元年に、競馬が行われるようになったと伝えられています。

近年の明治時代と、第二次世界大戦中は、馬券の発売が禁止されていたそうです。

戦後になって、特殊法人日本中央競馬協会であるJRAが発足して、現代の競馬が続いているというのが日本の競馬の歴史です。

とかく、日本ではギャンブルのイメージが強い競馬ですが、イギリスでは上流階級の社交場になるのですからギャップを感じます。

でも、やっぱり馬券を買うから競馬って面白いんですよね。

「馬券を買わないで競馬を見ても、タダの家畜のかけっこだもんな」って、映画「私をスキーに連れてって」の中で、故・沖田浩之も言ってまいたもんね。
タグ:競馬 歴史
posted by kei at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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