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2009年09月11日

競馬予想に使う競馬雑誌はどれがいい?

競馬をギャンブルとして見るのならば、競馬ほど多種多様な情報を基にして予想していくギャンブルは他に思い浮かびません。

過去のレースのデータや馬の調教状況、レース場の状況や馬と騎手との相性等、分析するデータは様々です。

そんな競馬予想に必要な競馬情報のデータを手に入れるのに「競馬雑誌」を使うのも一つの方法の方法です。

競馬雑誌もこれまた沢山の雑誌が発行されていますが、週刊の競馬雑誌だと月曜に発行されていうものが多いようです。

スポーツ新聞にも競馬情報記事は掲載されていますが、競馬雑誌は過去のデータを集め傾向などを探ったり、一週間予想するのを楽しむために使います。

レース直前の最新の情報を踏まえてスポーツ新聞や競馬新聞をレース当日の最終予想に使うという人が多く、競馬ファンの中には競馬雑誌と競馬新聞の両方を購入している人は結構いるかと思います。

それぞれの競馬新聞や競馬雑誌には発行元編集者によって、それぞれに特色があります。

主な競馬雑誌をいくつか上げてみます。

まず、「ギャロップ」ですが、月曜日の時点で出走予定馬の馬柱があって、その表が縦表示になって掲載されています。この表が見やすいという競馬ファンは多いのではないでしょうか。

「競馬ブック」は、予想するのにたくさんの情報が欲しいという方に人気で、競馬に関する情報満載ですが、情報がありすぎて返って混乱するという意見もあります。でも、競馬ファンには根強い人気の雑誌です。

その他、現在休刊中の雑誌もいくつかありますが、「競馬王」「サラブレ」「優駿」など月刊から週刊までたくさんの競馬雑誌がありまが、「競馬最強の法則」「馬券ブレーク」という雑誌には、インターネットのサイトもあります。

サイトに登録すると、メルマガを通して情報を受け取ることもでき、独自の競馬予想大会に参加することができます。

登録は無料で参加できる「競馬最強の法則GP」「ウマオネア」と名付けられたこの競馬予想大会のすごいところは、賞金がでるというところです!

その賞金も、なんと最高額100万円と半端ではない金額です。

競馬は競馬で馬券を買って楽しんで、こっちのサイトの予想大会には無料参加で登録すると、競馬の楽しみ方が倍になりますね。

競馬新聞や競馬雑誌はコンビニでもレジ近くの専用の書棚に陳列されて売ってるので気軽に買うことができますし、何日も前から予想してワクワクしながら馬券を買う醍醐味も味わって下さい。
posted by kei at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬の始め方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

競馬騎手のことを知る

競馬の勝敗を決めるのは馬はもちろんのことですが、レース中に馬を走らせる騎手の技量によるところも多いにあります。

競馬を予想する時にはどの馬に誰が騎手として乗るのかも考慮が必要です。

今回は騎手の事について調べてみました。

騎手というのは、英語で言うと「ジョッキー」、オセアニア諸国等では「ライダー」とも呼ばれているそうです。

騎手になるには馬に乗ることが出来れば誰でもが騎手になれるというわけではなく、騎手の養成機関である競馬学校や地方競馬教養センターで騎手としての教育を受ける必要があります。

また、教育を受けただけで騎手になれるかというとそうではなく、日本で騎手になるには、競馬学校や地方競馬教養センターの養成機関の卒業前に騎手免許試験を受験して合格し免許を取ることが必要なのです。

免許には、日本中央競馬会が発行する中央競馬の免許と地方競馬全国協会が発行する地方競馬の免許があります。

騎手の免許は、一度取得すれば一生モノではなく、車やバイクの運転免許のように更新する必要があるそうで、有効期限は運転免許なんかよりズッと短く、一年ごとに更新試験を受けてパスする必要があるということです。

凄く大変ですね・・・

養成機関で教育を受けて騎手試験に合格しなければ騎手になれないと言いましたが、養成機関に入らないと騎手試験の受験資格がないというわけではないようです。

日本で養成機関に通わずに騎手試験に合格した人が今までで、一人だけいるそうです。その人は横山賀一さんただ一人だけということです。

この他に騎手免許には「短期騎手免許」というものもあるそうで、海外競馬のジョッキー等が、特別指定交流競走などで日本の騎手免許がない場合に限定免許という形で交付されるものだそうです。

1930年代以前は騎手免許は、調教師免許と一緒に持つことが出来たそうなのですが、現在は騎手が自ら調教した馬でレースに出るということは、日本競馬界競馬施工規定により禁止されているそうです。

競馬の騎手って、体重制限する為にボクサーのように減量しないといけないし、騎手試験に合格しないといけないし、毎年更新の試験があって、大変な職業なんですね。
タグ:騎手
posted by kei at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

競馬を知るには競馬の歴史から

競馬っていつ頃から始まったのかご存知でしょうか?

そんなこと知ってどうなると思われる方もいらっしゃるでしょうが、競馬の歴史を知っているのも、今後、競馬をダダのギャンブルとして付き合うよりも、余裕をもって楽しめる知識の一つだと思います。

元々、競馬はスポーツであり、「スポーツオブキングス」とも言われていました。

現在は、競馬=ギャンブルというイメージが強いですが、昔の音楽や文学には競馬をモチーフにしたものも少なくありません。

馬を速さで競わせるということは、昔から世界各国で行われていたようです。

馬という動物は農耕が中心であった時代には、田畑を耕すのになくてはならない存在であり、昔から人間がそばに置いてきた動物ですから、人間の闘争本能から速さを競わるようになったのは想像がつくところです。

最も古いとされている競馬は、紀元前12世紀のギリシャの競馬だと言われています。

古代、東ローマでも、国家をあげて大々的に競馬を行っていたようです。

近代のようなかたちになった競馬は、イギリスで16世紀ごろにはじまったと言われています。

17世紀には、競馬はフランスやアイルランドに広まり、その後ドイツやイタリア、アメリカなどなど様々な国に拡がっていきました。

本場のイギリスでは19世紀から現代まで、競馬場は上流階級の人々の社交場という形でが使われてきました。

日本では古代、「くらべうま」という競馬があったと平安時代の文献に記されているそうで、文久元年に、競馬が行われるようになったと伝えられています。

近年の明治時代と、第二次世界大戦中は、馬券の発売が禁止されていたそうです。

戦後になって、特殊法人日本中央競馬協会であるJRAが発足して、現代の競馬が続いているというのが日本の競馬の歴史です。

とかく、日本ではギャンブルのイメージが強い競馬ですが、イギリスでは上流階級の社交場になるのですからギャップを感じます。

でも、やっぱり馬券を買うから競馬って面白いんですよね。

「馬券を買わないで競馬を見ても、タダの家畜のかけっこだもんな」って、映画「私をスキーに連れてって」の中で、故・沖田浩之も言ってまいたもんね。
タグ:競馬 歴史
posted by kei at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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